ラベンダー

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愛しのラベンダーLavender Love

アロマオイルの代名詞のような「ラベンダー」。


私が愛用しているヤングリビング社のラベンダーは、Lavandula angustifolia、またはイングリッシュラベンダー種から採れているものです。

長い間このオイルを日常的に愛用していますが、以前、新しく注文して届いたラベンダーの香りが、今まで使っていたものととても違う香りに感じ、カスタマーサービスに問い合わせたことがありました。
すると、ヤングリビング社からの回答は、
「自然のものなので、その時の収穫によって香りは変わってくることがあります。しかし、成分は同じ高い質のものなので安心してご利用いただけます」とのことでした。
それ以来、私は微妙な香りの変化も楽しみながら使っています。

このラベンダーオイルは、標高が約5700フィートと3500フィートの土地から得られます。


ヤングリビング社ラベンダーファームは、ラベンダーの生産を専門としており、現在157エーカーのラベンダーの栽培に専念しています。

純粋なラベンダーエッセンシャルオイルの生産のピークに達したときに収穫され、蒸留されます。 生産量は、植物の収穫量、収穫のピークの状態、などの多くの要因に応じて、毎年変化します。

香水を生産するのとは違い、香りを統一するために作られているのではありません。最高の品質を作ることが目的とされています。


ヤングリビングのHPから、自社ファームの情報をご覧いただけます。https://www.youngliving.com/ja_JP/discover/Farm/Global-Farm/NorthAmerica続きを読む

ヤングリビング社のラベンダー畑

アロハ!

ヤングリビング 社のラベンダー畑がフランスにもあるのですが、フランスのスタッフがラベンターの栽培について詳しく説明しているセミナーを聞きました。

私は今まで知りませんでしたが、栽培の仕方にもいろいろあるんですね。

そして、ラベンダーの1本1本をよく見ると、形も大きさもいろいろあるんですね。

大きな穂をつけるラベンターからはたくさんのオイルがとれる。
そこで、もしその中から穂が大きくて強い種類を摘み取って、別の畑にその同じ種ばかりを植えると、どうなるか。クローンができます。クローンラベンダーが育つと、同じ大きさで揃っているので見た目も美しく、育ったラベンダーはみんな穂が大きく、効率よくエッセンシャルオイルが取れます。

しかし、ヤングリビング 社の畑は、クローン畑ではなく、いろんな大きさのいろんな形のラベンダーが一緒に育っている畑のままです。

なぜクローン畑にしないか、という話を聞いて目から鱗が落ちました。

クローン畑は、今の環境でよく育ち、収穫の効率はよいですが、クローン畑のラベンターは進化しないそうです。進化しないラベンダーは、50年、60年先に地球の環境が変化した場合、それに対応できないということなのです。

一方、いろんな形のラベンダーが(いわゆる雑種っていうのかな?)一緒に育っている畑では、ラベンダー自身が自然とともに進化していくということなのです。すごくないですか??

(犬も雑種は強いって言われていますけどね、植物もそうだったのですね。)… 続きを読む