ロイヤルハワイアン・サンダルウッド

ヤングリビング には2種類のサンダルウッドがあって、そのうちの一つは、ハワイ島のヤングリビング の提携ファームで作られています。

サンダルウッドのエッセンシャルオイルは何世紀にも渡りインドでヨガや瞑想、アユールヴェーダに使われてきました。セスキテルペンという成分が高多く、脳の松果体と辺縁系を刺激し、感情に作用するそうです。その香りは細胞に組み込まれたネガティブなプログラムを取り除くと言われています。私は瞑想の時に使っています。深く、内側に入れる香りです。マッサージのお客様に使うこともあります。最後の仕上げに第6チャクラに塗ります。

ロイヤルハワイアンサンダルウッド5ml

 

ファームの名前「ハロアアイナ」と書かれています。

先日、YLメンバーのお友達のCさんが、ポッドキャストでこんな話を聞いたよ〜、とわざわざ日本語に訳してメールで教えてくれました(とっても親切なCさんに心から感謝♡)

読んでくださいね↓

ハワイではもともと地主・土地所有者という概念がなく、人々はAhupuaa内で何百年ものあいだ独立し、自給自足的な生活を送っていました。しかし、ハワイの王様はキャプテンクックの到来を皮切りに独自の部族軍事力の強化するために武器を白人から購入するようになり、その資金集めのために当時希少少価値の高かったサンダルウッドをハワイから中国に輸出するようになったそうです。その際、当時のハワイアンの王たちは部下たちに労働を強いり必要以上のサンダルウッドが伐採され、何年と続いた持続可能なサイクルが途切れてしまいました。サンダルウッドは島から姿を消すようになり、それと同時にハワイ王国が背負った負債の支払いとして多くの土地がいやおうなく販売されたそうです。もちろん、ハワイには地主という文化が無かったため、人々は言われるがままにそして不公平に多くの土地を白人たちに買収されてしまったそうです。語り手Wade Leeさんは、ハワイ島でサンダルウッドを植林するNPO活動をしているハワイ人の男性で、彼の先祖の土地も同じように理不尽に奪われてしまった過去があり、何年もの間サンダルウッドを植えながら微々たるものとなってしまった先祖の土地を育んでいました。ある日、ゲイリーさんが家族でハワイ島を訪れ、サンダルウッド畑を見に来たいと言い、空港まで迎えに来てほしいだとか、すぐに見に行きたいだとか、突然リクエストをされビックリしたそうです。当時Wadeさんはヤングリビング という存在さえ知らず、単にちょっと変わった白人が来たな、くらいにしか思っていなかったそうです。後日ゲイリーさんがサンダルウッド畑を訪れた途端に「ユタのラベンダー畑を見に来てほしい。旅費は全て払うのでとにかく自分のオペレーションをあなたの目でみて欲しい」と言い、Wadeさんはユタに行ったそうです。そしてゲイリーさんと色々話したりユタの畑や工場を見て、ゲイリーさんの地球や自然への愛とCareを心より感じ自分のサンダルウッド畑もYLのオイルに使ってもらおうと決心したのだそうです。そしてWadeさんは今までサンダルウッドをインド等、宗教で使う目的で多額の輸出をしていたのですが、大事に育てた木が燃やされてしまうというのをとても残念に思っていたそうです。(寺院とかではビャクダンお香と同じように燃やすようです)でもYLの場合、自然に老木した木を使うだけでなく、木の年齢と共に成熟したエッセンシャルオイルを取り出して人々の健康のために使う、DeathではなくLifeを与えるというコンセプトにもとても共鳴を受けていました。そのうえ、YLとのビジネスパートナーとなることで、サンダルウッド畑の運営を続けていけることにもなり、(経済的に苦しく投資が必要だった時期もあったそうです)ゲイリーには感謝しきれない恩を抱えていると言っていました。そして最後に、ゲイリーさんの訃報を聞いた数日間はショックで信じられなかった、ととてもしんみり語っていました。

ポッドキャストはこちらから聞く事ができます。(英語)

Seed to Seal: Royal Hawaiian Sandalwood