古代12のオイルを使ったマッサージ


聖書にはエッセンシャルオイルの引用が188もでてきます。
キリストが実在していた数千年前の古代にはどんなオイルが使われていたのでしょうか?

よく知られている話に、

キリスト誕生の時に3人の賢者が貢物をしました。
その中の2つが、香油(エッセンシャルオイル)のフランキンセンスとミルラでした。

というのがあります。

その他には、サンダルウッド、シダーウッド、サイプレス、スパイクナード、ガルバナム、マートル、オーニカ、ヒソップ、カッシア、シスタスがでてきます。

ヤングリビング社ではこれらの12のオイルのコレクションがあります。

私は時々、ヒーリングをされている方やスピリチュアルなワークをされている方から、

この12のオイルを使った施術を頼まれることがあり、させていただいています。

ヤングリビング創立者であり自然療法士のドクター・ゲイリーヤング氏は、
このオイルの使い方や効能をまとめていますが、
レインドロップとして使うことは教えていません。

でも私が施術をしてみたとき、古代12のオイルを一度に使うということはすごく贅沢なことであり、
「波動」がヒートアップするように急上昇する感じがしました。

古代12のオイルは、決して”うっとりするような素敵な香り”と言えるオイルたちではありませんが、
個性的で強烈な印象を与えます。

もしも、ご興味があればリクエストください。メニューには入れていませんが、施術させていただきます。
受けてみて、ご自分でその感じを確かめてみてくださいね。

今日はヒーリングを勉強中の方から、リクエストをいただき、させていただきました。

「素晴らしかった!最初のオイルを足に使った時点ですでに脳にまで感じられて
眠っているような、起きているような気持ちの良い状態になりました。」「ヒーリングの勉強のファイナルの前に受けたかったんです!」と喜んでいただけました。

私も、12のオイルを使うとマッサージ中のエネルギーがさらによく流れるように感じます。