Daily Archives: 6月 19, 2006


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昨日、元副大統� �アル・ゴアの� 画 「an inconvenient truth」(不都合な真実) を見て来ました。
内容はずばり「地球温暖化問題」。

日本人は子供の� �から日常的に、地域で、学� �で、家庭で「地球環境」を意識した生活を送っているように思います。
私も小学� �では「省エネ」のポスターを画き、家庭ではおばあちゃんに「もったいない」を叩き込まれ、地域ではゴミの分別、道路の清掃などに参� していました。

ところがアメリカに移住してからは、無駄の多さにびっくりしました。
食べ放題、使い放題、なんでも「ビッグサイズ」が良いことのように宣伝されている。「足ることを知る」とはまったく反対の生活。地球のことは考えず、私利私欲� けしか考えない企業に反感を覚えました。物質主義の国。
ヨーロッパ出身の友達とも、アメリカのそんなところが嫌い� と話したことがある。
されど自由の国。資本主義の国。アメリカンドリー� 。何かが間違っていると思いつつも、いつしかそんな環境に飲み込まれていました。

さてこの� 画、ゴア元副大統� �が「地球温暖化がいかに深刻か、アメリカの無駄な消費への批判、皆で防止しよう、地球を守ろう!」という情熱の塊のような� 画でした。
私は嬉しくて涙が出そう� った。
今のブッシュ政権は、戦争大好きで自国の利欲しか考えていないように見える。自国の利益にならない”不都合なこと”は、たとえ重大な科学的証� であっても「封印… 続きを読む