アロマオイルの吸入法

もっぱらアロマセラピーは入浴で使うことが多かったの� けど、最近はアロマセラピストのお友達に教えてもらったり、本を読ん� りして使用範囲が広がってきた。

主人がひどい咳が続いたとき、(市販の咳止め薬を飲んでいたの� がとまらず)見かねてアロマオイルのレシピを調べた。一番安全な吸入法にしよう。
お湯を沸かしてどんぶりくらいの大きさのボウルにそそぐ。
そこへ鎮咳作用のあるサンダルウッド1,2滴、マジョラ� 1、2滴、殺菌作用のあるティトリー1,2滴を入れる。
� �からバスタオルをかぶり、ボウルに近づいて蒸気を吸い込む。
最初近づきすぎてむせていたけど、あとから適度に顔を離し上手に呼吸をしていた。
Waikiki Beach
するとすぐにひどかった咳の症状はおさまり、翌日からもずいぶんよくなった。

私はすご~いと感心した。

今度は私が、2日間鼻水が出ていた。
ティトリーには殺菌作用があるので風邪のばい菌をやっつけてくれるに違いない。
アロマセラピーの本でしっかり確認して、ティトリーとラベンダーを選ん� 。
1回吸入した� けで、なんとなく喉もいがいがしていたのがおさまり、鼻水もぴたりと止まった。
すばらしい・・・!

私はヤングリビング社の高品質、純度100%のアロマオイルを買っているので、それも効き目が大きい理由かもしれないと思う。

こんなに便利なら、もっと手持ちのアロマオイルを増やしたいなと思う今日このごろ。

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