Posted in Hawaii, Parenting, Peace on earth | September 1st, 2009
子供を連れてよく行く場所のひとつに Humane Society (動物愛護協会)がある。迷子の犬や猫が保護されていて、養子縁組をしている。自由に入ってワンちゃんやネコちゃんたちと交流していいので、子供が大喜び。
ここに通常いるワンちゃんやネコちゃんたちは、性格もよく、予防接種もされていて、すぐに引き取られても良い状態の子たちばかり。
うちの息子は、まだ小さいからネコの方が好きみたい(犬は大きいのもいるので圧倒されてる)。最初、連れてきたときは、もの珍しくてネコにまとわりつき、猫たちに大変迷惑をかけていたけど、最近はオモチャでネコと遊んだり、優しくなでたりできるようになった。
カメ、ウサギ、モルモットやインコなどがいるときもある。
かわいい子猫ちゃんたちはすぐにもらわれて行ってしまう。特にクリスマス前はすっからかんだ。
いつか、ネコか犬を飼ってあげたいけどね~。まだイモムシだわね。
Humane Society は、ホノルルでお金をかけずに子供を遊びに連れて行ける場所として重宝しているのだ。オープン時間は平日午前11時~7時。週末10時~4時
http://www.hawaiianhumane.org/
Hawaiian Humane Society
2700 Waialae Avenue
Honolulu, Hawaii 96826
Phone: 808-946-2187
Posted in Parenting, Peace on earth | August 28th, 2009
3歳の息子が飼っているイモムシの話。4.5センチに育った黄色いイモムシくんは、最後の追い込みの食い気を発揮してから、うろうろと「ぶら下がる」場所を探し始めた。
ビンの中に割り箸を入れてあげたのだけど、そこにはぶら下がらず、ビンの入り口付近にさかさまにぶら下がった。お尻をしっかりと付着させてぶら~んとさかさまになるんですよ~。それからゆっくりゆっくりと身体全体が縮んでいくんです。
ある晩は、もしかしてその変容を見れるかも!と思って2時間くらい寝ずに見張っていたのですがかなり長い時間をかけるみたいで、ちっとも変容してくれないのでとうとう寝てしまい、翌朝もまだイモムシのまま頭をちょっともたげて、Jの形ででぶら下がってました。
でも、もう1匹はちょっと見なかった20分間くらいの間にきれいなヒスイ色のさなぎに変身したんですよ。成長(変容)にも個人差があるみたいですね~。
ヒスイ色のさなぎは上の方にちいさな金色の点々模様が直線に入り、まるで宝石のオブジェみたいにきれいなんです。本当に上品なさなぎです。うまく写真が取れなかったのが残念・・・。
さなぎから1週間たった朝、なんとしわくちゃの羽をした蝶が透明の抜け殻にしがみついていた!しばらく羽を乾かしてから、飛んでいくのだろうと思い、ラナイのテーブルの上に出してから外出した。
2時間後家に帰ってくるとまだビンの中にいてきれいに伸びた羽をぱたぱたと動かしていた。黒の縁取りのあるオレンジ色のきれいな蝶々。私を待ってたかのように、私が最後に写真を撮るとビンをよじ登り飛び立っていった。ばいば~い!
3歳の息子はもう途中、イモムシなどどうでもよくなってたみたいだけど、最後に蝶々になったところを見て、Kalihiのクラスの先生に報告していた。
もうこれでイモムシは飼わなくていいよね~。次は何を持って帰ってくるのかちょっと怖いわ~。
Posted in Hawaii, Parenting, Peace on earth | August 21st, 2009
昨日、お友達に誘われて 子供を助ける非営利団体 Kid Hurt Too のオフィスに見学に行ってきた。 プログラムディレクターは日本人のヒロさんという男性で、アメリカ人の奥様と二人で9年前に立ち上げられたそう。
両親を病気で亡くした子供たち、両親が離婚した子供たち、さらには、家族が自殺したとか、親に虐待を受けたとか、そういう深刻な悩みのある子たちも受け入れているそう。
同じ境遇の子供たちが集まって カジュアルな雰囲気の部屋で トレーニングを受けた大人が進行役として見守る中、自分の気持ちや経験をみんなと分かち合う。話したくない子は無理に話さなくてよい。
3歳~5歳の小さいこどもたちは、単に一緒に遊ぶだけでその傷が癒されるそう。
たくさんのオモチャやぬいぐるみ、手工芸用品、ティーンのためには卓球台やゲームもあり、また、コンピュータ室があって無料で講習を受けられるそう。とっても居心地のよさそうな場所だった。
ハワイのチャイナタウンのはずれにこんなすばらしい施設があったなんてぜんぜん知らなかった。
各種ボランティアを募集しています。下記ウェブサイト(英語)をご覧ください。
私も自分にできることからボランティアに参加したいと思っています。ちなみに、マッサージのボランティアでもOKだそうです!
ヒロさんいわく、アメリカ本土ではボランティアを募るのは簡単だったけど、ハワイでは生活のために日々忙しく働いている人が多いのでなかなかボランティアが集まらないそうです。
http://www.kidshurttoo.org/
Posted in Hawaii, Peace on earth | February 14th, 2008
春山満さんの公演会に行った。進行性筋ジストロフィーにより若くして首から下の運動機能を失いながら、大きな野望を持って生きているビジネスマン。
日本の医療現場についての彼のご意見にはとても共感を得た。
逆境をチャンスに変えてビッグに生きている彼はすばらしいなあと思う。失ったものを嘆いているよりも、今あるものに感謝して120%生かして欲しい。「歩けたらなあ」とか「もっと~だったらなあ」などという仮説は何の役にもたたないのです。とおっしゃっていた。
ある人が「どうしてそんなにポジティブで強くいられるんですか」と質問したら、「僕が強いのではないのです。人間って強いものなんですよ」とおっしゃった。
みんな、彼のような底力がきっとあるはずなんだよね・・・。
今だに恋人であり、親友であり、戦友のようだという奥様のサポートがまたすばらしい。お話を聞きながら何度も涙ぐんでしまった。
介護、医療のオリジナル商品を開発販売しているだけではなく、医療施設のプロデュース、医療法人のコンサルティング、地域の開発と活動は広い。こんなビッグな人のもとで働いてみたいな~と思う尊敬のまなざしの私でした。
Posted in Peace on earth | October 17th, 2006
2日前にハワイ島で6.6度の大きな地震があった。日曜の午前7時すぎ、オアフ島に住む私も揺れを感じでびっくりした。旦那が赤ちゃんを抱き、机の下に れようとしたが、入れるようなスペースがない!床にうつぶせになっている旦那の大きな背中を見て、笑えてきた。揺れが短かかったのですぐに落ち着き、停電したけどすぐに「復活するでしょう」なんてのんきにかまえていた。それよりも赤ちゃんが便秘で機嫌が悪く、大泣きしてたのでこっちも気になっていたの 。
日曜なのに朝ご飯のハッシュブラウンもオ レツも作れない。コーヒーも入れられない。TVも見れない。仕方なくシリアルを食べ、すぐにお腹がすき「ランチはどうしようか」なんて冷蔵庫を除いた。旦那が車で外を視察に行った。スーパーは開いていた。ガスコンロを使っているプレートランチの店や、テイクアウトの寿司屋などはお客が列をつくっていた。うちの旦那はスーパーでチップスとバナナ、りんご、ゲータレードを買ってきた。男の買い物なんてこんなものでしょう。お昼は冷蔵庫にあった生野菜でサラダを作り、ピーナツバターのサンドイッチを作った。夜も冷蔵庫にあった生野菜でサラダをつくり、パパイヤと豆腐を食べた。うーん、なんてヘルシー。お昼間は散歩でもしようと思って準備をして外にでると雨が降り出した。することがないので本を読ん り、おしゃべりしたり、まるでバケーションに出かけたような気分になった。夜になっても電気はつかず、部屋の中にキャンドルをたくさんともして、キャンプみたい ねって3人でリビングルー で寝た。(することがないので午後8時に寝たの )
地震のおかげでちょっと変わった週末が過ごせた。
でも、これが平日で、もっと被害がでていたり、長引くよう ったら悲惨 ったと思う。被害を最小限にとどめてくれた自然の力、宇宙の力、見えない協力に心から感謝をしている。