Humane Society (動物愛護協会)ハワイ

子供を連れてよく行く場所のひとつに Humane Society (動物愛護協会)がある。迷子の犬や猫が保護されていて、養子縁組をしている。自由に入ってワンちゃんやネコちゃんたちと交流していいので、子供が大喜び。
ここに通常いるワンちゃんやネコちゃんたちは、性格もよく、予防接種もされていて、すぐに引き取られても良い状態の子たちばかり。
うちの息子は、まだ小さいからネコの方が好きみたい(犬は大きいのもいるので圧倒されてる)。最初、連れてきたときは、もの珍しくてネコにまとわりつき、猫たちに大変迷惑をかけていたけど、最近はオモチャでネコと遊んだり、優しくなでたりできるようになった。
カメ、ウサギ、モルモットやインコなどがいるときもある。
かわいい子猫ちゃんたちはすぐにもらわれて行ってしまう。特にクリスマス前はすっからかんだ。
いつか、ネコか犬を飼ってあげたいけどね~。まだイモムシだわね。
Humane Society は、ホノルルでお金をかけずに子供を遊びに連れて行ける場所として重宝しているのだ。オープン時間は平日午前11時~7時。週末10時~4時
http://www.hawaiianhumane.org/
Hawaiian Humane Society
2700 Waialae Avenue
Honolulu, Hawaii 96826
Phone: 808-946-2187

  • Digg
  • Del.icio.us
  • StumbleUpon
  • Reddit
  • Twitter
  • RSS
Read Comments

イモムシ・・・その後

3歳の息子が飼っているイモムシの話。4.5センチに育った黄色いイモムシくんは、最後の追い込みの食い気を発揮してから、うろうろと「ぶら下がる」場所を探し始めた。
ビンの中に割り箸を入れてあげたのだけど、そこにはぶら下がらず、ビンの入り口付近にさかさまにぶら下がった。お尻をしっかりと付着させてぶら~んとさかさまになるんですよ~。それからゆっくりゆっくりと身体全体が縮んでいくんです。
ある晩は、もしかしてその変容を見れるかも!と思って2時間くらい寝ずに見張っていたのですがかなり長い時間をかけるみたいで、ちっとも変容してくれないのでとうとう寝てしまい、翌朝もまだイモムシのまま頭をちょっともたげて、Jの形ででぶら下がってました。
でも、もう1匹はちょっと見なかった20分間くらいの間にきれいなヒスイ色のさなぎに変身したんですよ。成長(変容)にも個人差があるみたいですね~。
ヒスイ色のさなぎは上の方にちいさな金色の点々模様が直線に入り、まるで宝石のオブジェみたいにきれいなんです。本当に上品なさなぎです。うまく写真が取れなかったのが残念・・・。
さなぎから1週間たった朝、なんとしわくちゃの羽をした蝶が透明の抜け殻にしがみついていた!しばらく羽を乾かしてから、飛んでいくのだろうと思い、ラナイのテーブルの上に出してから外出した。

2時間後家に帰ってくるとまだビンの中にいてきれいに伸びた羽をぱたぱたと動かしていた。黒の縁取りのあるオレンジ色のきれいな蝶々。私を待ってたかのように、私が最後に写真を撮るとビンをよじ登り飛び立っていった。ばいば~い!
3歳の息子はもう途中、イモムシなどどうでもよくなってたみたいだけど、最後に蝶々になったところを見て、Kalihiのクラスの先生に報告していた。
もうこれでイモムシは飼わなくていいよね~。次は何を持って帰ってくるのかちょっと怖いわ~。

  • Digg
  • Del.icio.us
  • StumbleUpon
  • Reddit
  • Twitter
  • RSS
Read Comments

NPO(非営利組織) Kids hurt too ハワイ

昨日、お友達に誘われて 子供を助ける非営利団体 Kid Hurt Too のオフィスに見学に行ってきた。 プログラムディレクターは日本人のヒロさんという男性で、アメリカ人の奥様と二人で9年前に立ち上げられたそう。
両親を病気で亡くした子供たち、両親が離婚した子供たち、さらには、家族が自殺したとか、親に虐待を受けたとか、そういう深刻な悩みのある子たちも受け入れているそう。
同じ境遇の子供たちが集まって カジュアルな雰囲気の部屋で トレーニングを受けた大人が進行役として見守る中、自分の気持ちや経験をみんなと分かち合う。話したくない子は無理に話さなくてよい。
3歳~5歳の小さいこどもたちは、単に一緒に遊ぶだけでその傷が癒されるそう。
たくさんのオモチャやぬいぐるみ、手工芸用品、ティーンのためには卓球台やゲームもあり、また、コンピュータ室があって無料で講習を受けられるそう。とっても居心地のよさそうな場所だった。
ハワイのチャイナタウンのはずれにこんなすばらしい施設があったなんてぜんぜん知らなかった。
各種ボランティアを募集しています。下記ウェブサイト(英語)をご覧ください。
私も自分にできることからボランティアに参加したいと思っています。ちなみに、マッサージのボランティアでもOKだそうです!
ヒロさんいわく、アメリカ本土ではボランティアを募るのは簡単だったけど、ハワイでは生活のために日々忙しく働いている人が多いのでなかなかボランティアが集まらないそうです。
http://www.kidshurttoo.org/

  • Digg
  • Del.icio.us
  • StumbleUpon
  • Reddit
  • Twitter
  • RSS
Read Comments

イモ虫育ててます・・・

もうすぐ3歳になる息子が、毎週行っているお教室で、ちっちゃなイモ虫を拾ってきた。先生が「ママに持って帰っていいか聞いてごらん」と一応申し分けなさそうに、私に聞いてくれたんだけど、(虫は嫌いだけど)すごく小さかったし、ゴキブリよりもマシか・・・と思って「いいよ」と答えた。
そのイモ虫くんは、青くも緑でもなくて黄色の体に黒の細いしましまがある。(緑だと青虫と呼ぶ。毛があると毛虫)細くて小さい触覚が2本ある。まあ、かわいいと言えなくもない。
持って帰ってきた葉っぱはすぐになくなったので、うちにあったキャベツをやってみた。ぜんぜん食べない。レタスもほうれん草も食べない。うちの近所で適当に葉っぱをとってきてやってみたけどぜんぜん食べない。う~ん、かなりピッキーなのね、この子。
イモ虫くんは空腹のあまりビンの中を荒れ狂うように動き回っている~。う~、ごめんよ~。
これじゃ、来週の教室までもたいない!と思い、「しかたない、自分で食料を探してくれ!」と外に開放した。
そして翌週、また2匹。同じイモ虫くんを息子は拾ってきた。先生に「先週は葉っぱがみつからなくて逃がした」と言うと、親切な先生は食料まで準備してくれてイモ虫くんたちを持たせてくれた。
それは肉厚の白っぽい葉っぱで、ちぎるとミルクのようなべたべたの液体が出る植物だった。このイモ虫くんはこの葉っぱしか食べないそう。
仕方なく2匹のイモ虫を大きなビンに入れてまた飼うことになった。
ところが、ぜんぜん乗り気でなかった私が、すんごい興味が出てしまったのは、そのイモ虫の食欲だ!身体の何倍、何十倍もある葉っぱを1日中もぐもぐ食べている、真ん中の固いところだけを残しきれいに食べつくす。そしてもりもり糞もする。
2日でなんとイモ虫くんは1.5倍くらいの大きさになった。すごい~!!!
うちの子もこのくらいもりもり食べてくれたらな~・・・。
そしてイモ虫君の食料は3日でつきてしまった。あ~、どうしよう!次の教室まで4日もある!近所を探し回ったけど、あの植物は見当たらない。ごめんよ~。明日まで待って~、あすこまで行ってとってきてあげるからさ~そんなに荒れくるわないで待っててね~と言いつつその日は寝た。
すると翌日、1匹はなんと緑のコクーン (さなぎ)になってぶら下がっておる!もうあきらめてトランスフォーメーションしたのだ。すごい~、一晩でこんな姿になるなんて!しかも私たちが寝ている間にこっそりと!
小さめのもう1匹のためにわざわざKalihiの教室まで行ってその植物をとらせてもらいに行った。(車で20分くらい)
どんなちょうちょになるのか楽しみ。
うちの子も食べるだけ食べてさなぎになってくれたらどんなにラクだろう。。。
つづく・・・

  • Digg
  • Del.icio.us
  • StumbleUpon
  • Reddit
  • Twitter
  • RSS
Read Comments

ソーイング

たまにミシンがかけたくなって、すごく簡単なものを作ります。私の場合なんだか、発作的ともいえます。時間があっても、その気にならないときは、ボタン付けさえもめんどくさい。
長男を妊娠していたときに初めてのミシンを買ったのですが、うれしくて赤ちゃん甚平をつくったり、ほとんど使わずじまいのオムツを縫ったりしました。(最近のミシンは下糸の調整が自動なんでラクですね~。)
あの、ダダダダダーというミシンの感じがなんともわくわくするんです。
次男を妊娠中の今、今回はもう何もつくらないだろうな~と思っていたけど、なぜか急に縫いたくなって、ベビー服ではなく長男の巾着袋。型紙無しで直線縫いで作れるもので一気に3個も作ってしまいました。(どこにそんな時間があったんだ?!)
布屋さんもめったに行かないのですが、たまにセールをねらって行くと、わくわくします。かわいい布を見るとまだ用途も決まっていないのに買いたくなります。セールでないと結構高いんですよね~。(1ヤード=90センチくらい $10くらい)ボタンや紐など揃えると、手作りにこんなにお金がかかるなんて!とびっくりします。ちなみにカイムキにある「ドライグッズ」というお店が品揃えがいいですよ。お客様はおばちゃんばっかりですけど。笑
型紙が選べるデザインの分厚い本を見るのも大好きです。あれこれ想像がふくらんで~。でも失敗したらいやだから、やっぱり安く簡単に作れるものでないとダメ。
ネットで「手作り簡単ソーイング」なんか検索していろいろ見るのも好き。日本人の作るもので素朴でナチュラル系な布っていいですよね~。(アメリカのは派手だから)
でも、見るだけでチャレンジせずに終わることが多い私。
しかも、発作が起こらないと作る気がしないので・・・
男の子の服でかわいくて簡単なパターン(型紙)があったら、どなたか教えてくださいな。

  • Digg
  • Del.icio.us
  • StumbleUpon
  • Reddit
  • Twitter
  • RSS
Read Comments
 Page 1 of 2  1  2 »