新アメリカ合衆国大統領

昨日はアメリカ合衆国にとって歴史的な日となりました。昨夜、新大統領バラック・オバマ氏の演説をTVの生放送で見て感激しました。(下記ヤフーニュースより)

「ハロー、シカゴ。もしこの中に、米国はすべてが可能な場所であるということにいまだ疑いをもっている人がいるとすれば、米国建国の祖の夢に懐疑的な人がいるとすれば、民主主義の力に疑問を抱く人がいるとすれば、今夜がその答えだ。

 これが、若者と年配の人、豊かな人と貧しい人、民主党支持者と共和党支持者、黒人、白人、ヒスパニック、アジア系、先住民族、同性愛者、非同性愛者、身障者と健常者が出す答えだ。

 われわれは(共和党が強い)赤い州と、(民主党が強い)青い州の寄せ集めではなく、アメリカ合衆国であったし、これからもそうあり続ける。

 長い時間がかかったが、私たちが今夜、選挙という決定的瞬間に成し遂げたことによって、変革が米国に訪れた。

 共和党のマケイン大統領候補からさきほど丁重な電話をいただいた。マケイン氏とペイリン副大統領候補が成し遂げたことを祝福する。この国との約束を新たにするため、彼らと協力するのを楽しみにしている。

 私はこれがあなた方の勝利だということを決して忘れない。これはあなた方の勝利だ。2世紀前の「人民の、人民による、人民のための政治」は滅びていなかったことが示された。これはあなた方の勝利だ。

 前途は長く、登るべき坂は険しい。後退も、つまずくこともあるかもしれない。1年や1期(4年)だけでは到達できないかもしれないが、約束する。われわれは目標の地点に必ず到達するということを。

 真冬の21カ月前に始まったことが、この秋の夜に終わることはない。勝利そのものが変革なのではなく、(勝利は)変革を起こすチャンスにすぎない。

 (第16代大統領の)リンカーンが、米国が今よりもっと分裂していたときに言ったように、われわれは敵ではなく、友人だ。今夜、私はあなたの票を得られなかったかもしれないが、あなたの声に耳を傾ける。あなたの助けが必要だ。私はあなたの大統領にもなるのだ。

 世界を引き裂こうとするものは打ち倒す。平和と安定を求める者は支持する。きょう私たちは、米国の真の強さは経済規模や力や武力によってもたらされるのではなく、揺るぎない理想の力、つまり民主主義、自由、機会と希望によってもたらされるということを示した。

 今夜、私の心に浮かぶのは(ジョージア州)アトランタの106歳の女性のことだ。女性であり、(黒い)肌の色のために投票はできないと言われた。全米が大不況の絶望に包まれた時、(フランクリン・ルーズベルト大統領の)ニューディール政策や共通の目標によって恐怖を克服する国を見た。イエス・ウィー・キャン(そう、私たちにはできる)

 彼女は、われわれの港が爆撃されのを目撃し、圧政が世界を脅かした時代を生きた。アトランタ出身の(キング)牧師が「われわれは乗り越えなければならない」と人々に訴えた時に、そこにいた。彼女はどう米国が変わることができるのかを知っている。イエス・ウィー・キャン。」(シカゴ 長戸雅子)
(以上ヤフーニュースより)

ちなみに、オバマ氏はハワイ出身ということもありハワイではオバマ・ファンが多いです。
昨日はベン&ジェリーのアイスクリーム屋で無料でアイスクリームが配られ、スタバでもレギュラーコーヒーの無料配布があっていました。

ファーストレディもステキな人です。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/192928/

幼児の風邪に

私のもうすぐ2歳になる息子が、最近やっとマッサージを受け入れてくれるようになりました。
いままではちっともじっとしてくれなかったんですけど。

風邪を引いて苦しそうに咳きをしている息子のために、子供にも優しい「ユーカリプタス(Radiata)」の精油をキャリアオイルに混ぜて、ゆっくりと優しく胸や背中にすり込んであげると、気持ちよさそうにじ~っとしている。それでもってうつぶせにして3分もマッサージしていると、あれれ、もう眠っている!という感じでびっくり。

鼻水の出るときには、沸騰したお湯をボールにいれ、このユーかリプタスの精油を数的落とし、ベッドルームにおいておくと、鼻がつまらずゆっくり眠れるということもありました。

もちろん、いろんな症状、度合いがあるので毎回ばっちり効くというわけではありませんが、ユーカリプタスは、手放せない精油の1本です。

先日は痰がからむ咳をしてとてもつらそうだったので病院へ行きました。
最近の病院では、幼児には咳の薬を出さないそうです。
家庭でできる療法をいくつか紹介してもらいました。
ドクターは「世界中にいろんな療法があるんだよ~」とおっしゃって「日本だって、生姜湯に梅干をいれて飲んだりするだろう?」って 白人のお医者さんがそんなことご存知なのね~。

うちには梅干はなかったので、ホットレモンに蜂蜜を入れて、飲ませてみました。が、ん~、やっぱり即効性はないみたい。でも喉の痛みは和らいだんじゃないかな。
それに、愛情のこもった親の手作りのものならなんでも効きそうですよね。

福岡の思い出

4月桜の咲くころに実家の福岡に帰省しました。主人を置いて息子と二人、のんびり滞在。
今年の桜は見事だったんです。ちょうど気温の変化も緩やかで、雨にもあわず花が長持ちして枝の先までたくさん付いて。
桜の木の下で酒盛りこそしませんでしたが(昔はコレが楽しみでしたが)十分にエンジョイしてきました。

mason-sakura佐賀県の嬉野温泉に家族旅行。嬉野温泉は三大美肌湯と言われるとてもやわらかい、クリアな湯。手の小さな切り傷がすぐに治ってしまったのにはびっくり。お湯に浸って畳の部屋でおご馳走を食べて・・・日本人にはこれが最高やね~!(博多弁)ハワイにも温泉があればいいのになあ。

1ヶ月半でまだぜんぜんしゃべらなかった息子が、1ヶ国語の生活になったせいか、同じ年のいとこの影響か日本語をしゃべりはじめした。毎日美味しいご飯を食べ、いとこたちとケンカしながらもはしゃぎまわり、おばあちゃんおじいちゃんにかわいがってもらい、体も頭脳も精神面も一気に成長した様子。

私はといえば、ロミロミのサロンを経営しているお友達のところで、ハワイ好きなお客様と交流会。子供と離れて久々に社交的な顔の私になったかな?とても楽しくリフレッシュしました。

そしていつまでも変わらずに暖かく迎えてくれる同級生の友達、大学の先輩、一緒にボランティア活動をしていた仲間(最年長は88歳!)、大学の先生、親戚の人たちなど会えて本当によかった。会えばすぐに20代の頃に戻れるから不思議ですよね。

近所に住む、母のヨガの先生でもある私の友人が、とても能力のある霊能者の方をうちに連れてきてくれて、父の病気のことや家族のことを見ていただきました。偶然が重なってお会いできた貴重な時間でした。

お世話になったお友達に感謝、1ヶ月も私と息子の世話してくれた私の家族に感謝。心も身体も充電された気がします。本当にありがとう。今回会えなかった友達、また帰ってくるからそのときは是非会いましょうね~。

ハワイに戻ってくる直前に息子も私も風邪を引き、ハワイに帰ったらすぐ回復するかなと思いきや熱が出てしまい(ホームシック熱?)福岡の思い出に浸りながらまだスローな生活をしています。

追記:子供と二人きりで飛行機に乗るのは初めてだったのですがJALの国内線では荷物を持ってくれたり泣く子供の相手をしてくれたり、とてもサービスがよくて感激しました。国際線はあいにく空席がなく、食事もひざの上(もちろん私の食事は子供が手づかみしてぐちゃぐちゃ・・・・)寝るのもひざの上、かなりつらかったですが(これなら2歳以上で運賃払ったほうがまし)、お隣の人に迷惑をかけながら、なんとかあつかましく乗り切りました。(隣の女性の方すみませんでした)おかげで、子供連れの旅行に自信がつきました。
ハワイに来られる赤ちゃん、幼児連れのみなさまがんばってくださいね~。

I went back to my home town, Fukuoka-city in Japan, for a month. It was the first trip that I took with my son by myself. My family and I went to a Hot Spring (onsen) resort in Saga prefecture which was really nice. I enjoyed the cherry blossoms (sakura), visited friends and relatives, and had lots of tasty food, etc. My 19-month son finally started speaking (in Japanese). He had a great time with his cousins. Thanks to my family and friends.

父の日母の日

アメリカでは「父の日」「母の日」は自分の父や母だけにギフトを上げたりするのではなく、母である人、父である人を祝う(ねぎらう)日となっています。私も先月の母の日に主人のお母さんから「初めての母の日」ということでかわいいお花をいただいたり、お客様や友人から”Happy Mother’s Day!”とメールをいただいてとても嬉しかったです。私としては「お母さんにしてくれてどうもありがとう」と子供に感謝する日でしたが、最近は何の日であろうと「企業の戦略」にされて「ギフト」の宣伝がうるさいほど目に付きます。母の日には主人が私にチョコレートボックスを買ってくれ、私から主人にはオーデコロンをプレゼントしました。まんまと企業の戦略に乗ってしまっているわけですが、何も贈り物をしないと「冷たい人」のように感じられてしまいます。1年間に何度プレゼントをもらったり贈ったりする日があることか・・・。ちょっとうんざりする気もします。皆さんはどうでしょうか。

We just had Mother's day last month and Father's day yesterday. Nowadays I see a thousands of ads of gifts for mother's day and father's day. Mothers and fathers don't deserve gifts (at least I don't) but that ads make us feel guilty if we don't get anything for mothers and fathers. The Big TV screen became a perfect gift for Mother's day, Father's day, and any kind of day.... Just a little something or nice words are good.