December 28th, 2008 at 9:32 pm (Hawaii)
クリスマスの翌日、落雷があってオアフ島全般平均12時間の停電がありました。
先月も、大雨の被害で私の住む地域は5,6時間停電していたので「またか」という感じでした。
でも今回はオアフ島全域におよび、平均12時間と規模の大きい停電でした。
夜7時ころ、私はセドナでの通訳の仕事を終え家に帰る車の中でした。空がぱっとひかり、なんの音もしないという現象が何度が続き、やっと「稲妻か~」と分かった頃、信号機の電気が消えていました。大きな交差点だったけど車たちは譲り合い、スムーズに動いていました。きっと信号機が止まったばかりでみなが「あれ?」という状態だったと思います。
とりあえず事故も渋滞もなく無事に帰宅できてよかった~。運転中、通り過ぎる建物の電気が次々と消えていき、家に向かえば向かうほどあたりは暗くなり、うちの駐車場に入ったときはもう真っ暗。
普段から私の主人はフラッシュライト(懐中電灯)好きで、車の中にも、車のキーにもミニチュアライトがあったので非常階段を上がって部屋まで無事にたどり着きました。
主人と2歳の息子は、稲妻を見ようと外に出たらしく、そのときにエレベーターに閉じ込められてしまったそうです。いや~、私はエレベーターに閉じ込められることを想像しただけでも息苦しくなるのに、主人も息子も「暑かった」で終わり。10分後くらいに、手でドアをこじ開けて脱出したそう。
うちの中にはキャンドル好きの主人が常に大きなキャンドルをともしているので明かりには困らず、食べ物もあったし、その夜はTVもPCもない静かな夜をエンジョイしました。(こういうの、けっこう好きかも)
2年くらい前に地震があって停電したときに、非常事態に備えて水と缶詰はいくらかあるのですが、ひとつ、今後のために買っておこうと決めたモノは「カセット式のガスコンロ」。これがあればあったかい食べ物が食べれるもんね。うふっ。
これが寒い地域だと大変だね~と話していたところでした。幸いうちはクーラーもヒーターも要らない場所なのでほんとに便利。
ワイキキのほうは、断水になったところもあって大変そうでした。ハワイカイなんて翌日3時ころやっと電気が戻ったそう。
今、カイルアにバケーション滞在しているオバマ大統領ファミリーは、滞在している家に自家発電があって大丈夫だったそうです。
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November 5th, 2008 at 1:05 pm (Hawaii, Parenting)
昨日はアメリカ合衆国にとって歴史的な日となりました。昨夜、新大統領バラック・オバマ氏の演説をTVの生放送で見て感激しました。(下記ヤフーニュースより)
「ハロー、シカゴ。もしこの中に、米国はすべてが可能な場所であるということにいまだ疑いをもっている人がいるとすれば、米国建国の祖の夢に懐疑的な人がいるとすれば、民主主義の力に疑問を抱く人がいるとすれば、今夜がその答えだ。
これが、若者と年配の人、豊かな人と貧しい人、民主党支持者と共和党支持者、黒人、白人、ヒスパニック、アジア系、先住民族、同性愛者、非同性愛者、身障者と健常者が出す答えだ。
われわれは(共和党が強い)赤い州と、(民主党が強い)青い州の寄せ集めではなく、アメリカ合衆国であったし、これからもそうあり続ける。
長い時間がかかったが、私たちが今夜、選挙という決定的瞬間に成し遂げたことによって、変革が米国に訪れた。
共和党のマケイン大統領候補からさきほど丁重な電話をいただいた。マケイン氏とペイリン副大統領候補が成し遂げたことを祝福する。この国との約束を新たにするため、彼らと協力するのを楽しみにしている。
私はこれがあなた方の勝利だということを決して忘れない。これはあなた方の勝利だ。2世紀前の「人民の、人民による、人民のための政治」は滅びていなかったことが示された。これはあなた方の勝利だ。
前途は長く、登るべき坂は険しい。後退も、つまずくこともあるかもしれない。1年や1期(4年)だけでは到達できないかもしれないが、約束する。われわれは目標の地点に必ず到達するということを。
真冬の21カ月前に始まったことが、この秋の夜に終わることはない。勝利そのものが変革なのではなく、(勝利は)変革を起こすチャンスにすぎない。
(第16代大統領の)リンカーンが、米国が今よりもっと分裂していたときに言ったように、われわれは敵ではなく、友人だ。今夜、私はあなたの票を得られなかったかもしれないが、あなたの声に耳を傾ける。あなたの助けが必要だ。私はあなたの大統領にもなるのだ。
世界を引き裂こうとするものは打ち倒す。平和と安定を求める者は支持する。きょう私たちは、米国の真の強さは経済規模や力や武力によってもたらされるのではなく、揺るぎない理想の力、つまり民主主義、自由、機会と希望によってもたらされるということを示した。
今夜、私の心に浮かぶのは(ジョージア州)アトランタの106歳の女性のことだ。女性であり、(黒い)肌の色のために投票はできないと言われた。全米が大不況の絶望に包まれた時、(フランクリン・ルーズベルト大統領の)ニューディール政策や共通の目標によって恐怖を克服する国を見た。イエス・ウィー・キャン(そう、私たちにはできる)
彼女は、われわれの港が爆撃されのを目撃し、圧政が世界を脅かした時代を生きた。アトランタ出身の(キング)牧師が「われわれは乗り越えなければならない」と人々に訴えた時に、そこにいた。彼女はどう米国が変わることができるのかを知っている。イエス・ウィー・キャン。」(シカゴ 長戸雅子)
(以上ヤフーニュースより)
ちなみに、オバマ氏はハワイ出身ということもありハワイではオバマ・ファンが多いです。
昨日はベン&ジェリーのアイスクリーム屋で無料でアイスクリームが配られ、スタバでもレギュラーコーヒーの無料配布があっていました。
ファーストレディもステキな人です。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/192928/
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August 19th, 2008 at 7:21 pm (Hawaii, Health)
Bodies・・・「人体解剖」の展覧会を見てきました。
そう、中国人の人体で標本がつくられ世界各国を周り展示されているアレです。
日本でもずいぶん前にやっていたようですね。シカゴに住んでいたことのあるアメリカ人の友達いわく、シカゴでは大人気で毎日チケットが売り切れ状態だったとか。
ホノルルでは入場料が$26と高いせいもあるのか、それほど「よかったよ~!!」という評判は聞いていません。それどころか「気持ち悪い」という人の方が多い。作り物ではなく実物なので、かなりショッキングでグロテスクだというウワサは聞いていました。人体には中国人の死刑囚を使っているというとこもなんだか「怖い」要因のような気がします。
私も「見てみたいけど怖い~」と思いつつ、「入場料が半額」という日があったので友達と一緒に並んで見に行きました。最初は「キエ~ッ!」と思ったけども、ろう人形と思えばそんなに怖くないし、しばらくしたら慣れました。
日ごろマッサージしている筋肉がどんなになっているか立体的に見れるのは勉強になったし、「肺ってこんなに上の方にあったのか~」とか、「心臓って意外と小さいんだ~」とか、たくさん感心しました。(マッサージ学校で勉強したんですけどね・・・)
息子がベビーカーに乗ったまま寝ていたのですが、途中で起きました。目覚めていきなりむき出しの人体標本が目の前にあると、泣くかな?!と思ったのですが、「ワーオ」と指差して興味深々で見ていました。うーん、怖くないのか。
青色と赤色の静脈動脈が透明な容器の中に入ってライトアップされているものはとても綺麗でした。
赤ちゃんが子宮の中で育っていく様子もそれほどグロくない。私の息子はそれを見て「ベイビーもっと(見たい」」と言っておりました。
なんだか、イベント的でよかったと思います。自分の身体の一つ一つの器官に「毎日働いてくれてありがとう」という感謝の気持ちが起こりました。
10月末までホノルルのアラモアナセンター(ノードストローム駐車場側)でやっています。
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July 25th, 2008 at 8:09 pm (About Massagical, Hawaii, Health)
先日ママ友仲間から誘ってもらって、ロミロミ・マッサージの練習台になってきました。
先生はめったにおめにかかれないというハワイアンの女性で「ワイマナロ」のとてもすばらしいエネルギーの場所で、テントを張ってその下でマッサージの練習をされていました。
ビーチのすぐそばで、美しい山をふもと。潮風が気持ちいい~☆
最初のマッサージは正味15分くらいだったのですがあまりに気持ちよくてふっと眠ってしまいました。
そのロミロミは、オイルをつかうことにこだわってはおらず、服の上からしてもらいました。
そのあとは座った姿勢でのマッサージ。エネルギーの停滞を流してもらったという感じがしました。
一緒に行ったお友達のY子ちゃんはマッサージを受けるのは初めてとのことでした。マッサージを受けた直後は「頭痛が治った!」と喜んでいたのに、帰り道、頭痛と吐き気がしてきてその夜は夕飯も食べずに寝たとのこと。何か悪い気をもらったのかと心配したそうですが、きっとそれは身体に溜まっていた毒素がぐるぐる動いていた浄化のしるしだと思います。だって、Y子ちゃん、マッサージ後にお水を一滴も飲んでないとのこと。ごめんね~、言ってあげればよかった。子どもたちがいたのでそこまで気がまわらなかったよ~。
誘ってくれたYさんどうもありがとう~!また何かあったら誘ってください~。
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July 6th, 2008 at 1:41 am (Hawaii)
毎年この独立記念日になると夏も真っ盛りになる。この日はみんなビーチでBBQなどをして家族や友達とだらだらと過ごし、フィナーレは夜のマジックアイランドから上がる花火を見る。日本で育った人には物足りなく感じる約20分間の花火も、今年はお友達家族のおかげで間近で見れて迫力満点だった。美味しいBBQとビール、美しい花火で大満足のひとときでした、ありがとう~。
アメリカの学校の夏休みは長い。6月から8月まで3ヶ月も休みがある。July 4th(アメリカ人はこの祝日をこう呼ぶ)がちょうど真ん中の盛り上がる日になっているみたいだなと思った。ハワイは年中常夏だけど、お店が夏物セールをやっていたり、花火やいろんなイベント、コンサートがあちらこちらでやっているので「夏だな~」と感じる。
スイカ(こっちのスイカは面長)を買って、ソウメンを食べようかな。
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