マッサージたるもの 2


私が今まで習ったマッサージは、どれも背中から始まりました。(エネルギーのバランスを整えるオープニング・リチュアルやレイキなのどのエネルギーワークは除く)
今回習ったマッサージは左足から始まります。左からというのは左はReceive(受け取る)役割があるからです。その反対に右側にはGive(与える)という役割があります。そして足というのは一般的に、初めて会うセラピストにもマッサージされるのに抵抗が少ない� �所� そうです。
ボディーマッサージの前に「フット・リチュアル」という足を洗うことをするのは、お客さんの緊張をほぐし、セラピストとの信� �関係を作る大切な儀式となっています。
Kahala Palm Trees
このマッサージはうつぶせの足から始まり、背中、肩、� �へと上がり、あお向けになって顔、腕、足と戻ります。これは身体の中の気の流れと一致しています。ですからマッサージをしながら、停滞している気(エネルギー)をぐんぐん流し、手先や� �上から出すという動きを(イメージも忘れずに)しながら気のお掃除をしていきます。一箇所でも飛ばしたり、気の流れを逆に戻すような動きをするとすっきりしないのはそのせいです。最後には両足の親指からスポンと抜くような感じで終わります。
そして、大切なのはセラピスト自身がそのお客様の停滞していた気を流しきること。セラピストの体に残さないために腕を振り、その気を振り払います。
筋肉の凝りというのも一種の停滞です。すべてはエネルギーですから、体に蓄積されたストレスの停滞が凝りにつながります。

人間の体には肉体の他に感情体、精神体、スピリット体という4つのボディーがあるそうです(人から教えてもらったり本からの知識なのであまり突っ込まないでね~)。マッサージは一般的に肉体に働きかける施術(コリをほぐしたり、血液循環を良くしたり)ですが、実はセラピストを媒体としてエネルギーの交流、循環、癒しが見えないところで行われているのです。
そういうことを考慮したトータルマッサージを受けた後は、説明できない気持ちよさにつつまれ、すっきり爽快、ハッピーになれるの� と思います♪

そして、セラピストとしての姿勢も教えてもらったんです。他人の体に触る、特に� �に触るという仕事は聖域に入る。� から、セラピストはいつも謙虚でなくてはいけない。そしていくらマッサージ・セラピストとして何年も経験があったとしても、自分のマッサージの強さやテクニックがお客さん人にとって正しいと判断しないこと。「お客様がどう感じるか」が常に正しいこと。大地に足をしっかりとつけて、姿勢をまっすぐにして、手は絶対に体から離さないように、一つも無駄なストロークをしないこと。・・・そんな基本であるけれど貴重なことを教えてもらいました。

やっぱり、マッサージって奥が深い・・・!


2 thoughts on “マッサージたるもの

  • なおっち

    こんにちわ(*´∇`*)
    わ~マサコさんの日記は本当にお勉強に」なります!これからマッサージたるものを勉強しなくてわいけない私には吸収材料盛りだくさんです♪やっぱりマッサージは教材だけではわからないことが沢山あるので現役のセラピストさんのお話が一番勉強になりますね(#^_^#)
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    >そしていくらマッサージ・セラピストとして何年も経験があったとしても、自分のマッサージの強さやテクニックがお客さん人にとって正しいと判断しないこと。「お客様がどう感じるか」が常に正しいこと。

    ごもっともですw

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  • Masako

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