お誕生日のすすめ


年を重ねるとともに「自分の誕生日が� ん� ん普通の日と変わらないようになってきてしまった」という人は多いと思う。
私もその一人で、ここ数年普通に仕事をし、職� �の友達が何か特別なことをしてくれるのさえ気がひけて、わざと� まっている。というような誕生日を過ごし� 。
職� �の友人であるSさんは私と誕生日が2日違い。「誕生日は自分の人生がスタートした特別な日よ。新しい1年のスタートをお祝いしなきゃ。」と教えてくれました。
つくづくそう� なあと思ったのです。自分のことというのはつい最後に回しがち� けど、本当は一番大切な人はいつでも「自分」なのかもしれない。一番愛して一番自分が祝ってあげなくっちゃ。 Candle
Sさんは自分の生まれた曜日が金曜日なので、金曜日が大好き� そう� 。私よりも10歳以上も年上の彼女は美容と人生の大先輩。いつも輝いていている。
私は、子供の� �に神様に「特別なことが起こりますように」とお願いしたことを思い出してちょっぴりワクワクしてみた。
何時までも若く美しくあるために、自分の誕生日を大事に祝ってみたいと思う。そしてお祝いされることにも� 直に喜べる� 敵な女性でいたいなあ。

またある友人が、子供を産んでからは「誕生日はおめでとうと言ってもらう日ではなくて、生んでくれたお母さんにありがとうという日� と気づいたよ」と教えてくれた。これも� 敵な言葉� なと思う。なかなか恥ずかしくって言えないけれど、心の中で感謝してみたいと思う。