アロマセラピー


前月、アロマセラピーの講習を受けました。知識や経験が豊富なスリランカ人の講師で、彼の人生哲学が生かされた面白いクラスでした。中でも私が面白いなと思ったのは、メディテーションでのアロマの使い方です。アロマは身体を治癒したり、気分よ良くする� けでなく、インナーセルフ(内なる自己)にアクセスし、神性に近づく方法でもあるらしいのです。
そもそも、私がアロマに興味を持ったのは、ハワイにある「光の教会」で「キラエル」という(牧師さんのチャネリングする)存在から言われた言葉でした。「あなたは植物と人間の掛け橋になるようなことをします」と。私はぜんぜんピンときませんでした。花や植物を育てるのも、アレンジするのも苦手。花束をもらっても「もったいない」と思ってしまう私。なぜ私が植物なの?と思ったけれど、スピリチュアルなことに興味深々の私はその言葉を無視せず、とりあえず植物に近づいてみようと思ったのです。Bird of Paradiseマッサージの仕事柄、アロマオイル� ったら使えるんじゃないかと。それでアロマを勉強し始めました。
以前、ある友達から「人間はま� 植物の本当の意味をしらないらしいよ」、と教えてもらったことがあるのですが、その時は何のことを言っているのか意味がよくわかりませんでした。でもアロマを勉強し始めてその意味がなんとなくわかってきました。人間は植物から学ぶことがた~くさんあるようです。アロマはマッサージと同様、奥が深く神秘的です。きっと、小さな芳香成分が空気中に舞い上がり、魔法の粉がふりかかるように私たちにマジックをかけてくれるのでしょう。うふふふ。