July 1st, 2009 at 2:32 pm (Hawaii)
6月から8月にかけて学校は休みとなり、6月7月は特に夏のイベント盛りだくさん。
動物園では週1回夕方4時半から開園して野外コンサートがあっている。入場料たったの$3で入れる。実際のコンサートの演奏は6時~7時の1時間足らずだけども、4時半の開園からローカルの家族連れがピクニックシートにクーラーを持ち込んで、芝生の上で涼しいひとときをエンジョイしている。夏の夕暮れは本当に気持ちよい。
SunSet InThe Parkというイベントも毎年恒例になり、公園に小規模な仮設遊園地ができ、フードブースが立ち並び、バンドが来て、大きな映画のスクリーンが設置され、週末の2、3日をエンジョイできるようになる。 昼間に行くと暑すぎていまいちなのだか、夕方から夜にかけて家族連れでにぎわう。
ハワイにある各お寺では盆踊りもある。小規模だけどそれなりにおもしろい。
July 4thの独立記念日の夜は花火が各所で上がる。モールやスーパーマーケットではセールをやっている。子供だけでなくオトナもワクワクだ。
ハワイでは年中ビーチやBBQを楽しんでいるけども、特にこの時期は夏気分が盛り上がる。
ハワイに旅行で来る皆さんも、野外で夕暮れをローカルチックにエンジョイしてみては?
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May 30th, 2009 at 2:02 pm (About Massagical, Health, Maternity)
昨日おとなりさんのお友達がお茶をしに来てくれた。彼女は6ヶ月のかわいい女の赤ちゃんがいて授乳期間中。私は妊娠5ヶ月。お互いカフェインがとれない。
「最近は何飲んでいるの~?」と聞く彼女。
私は朝はディカフェ(カフェインレス)のコーヒーで、あとはミントティー、カモミール、麦茶。
(たまにはカフェインの入った緑茶や頂きもののステキなフレーバーティーも飲む。)
彼女がRedTea飲んだことある?っていうので「何々~!?知らないよ~」とお茶好きの私。RedTeaとはRooibos(ルイボス) Teaのことだった。
それなら知っている。ルイボスティーは、ミルクを入れるととっても美味しくて、カフェインが入ってないなんて信じがたいほどしっかりとお茶の味がする。
シナモンやジンジャーをいれてチャイ風にしても美味しいの。
出しすぎても苦くならない。
彼女が、「これ飲んでみる~?」と持ってきてくれたものはとってもキュートな缶に入ったルイボスティー。なんとラベンダーがブレンドされている。ルイボスはアフリカ産のオーガニックで、ラベンダーはフランス産のオーガニック。そんな高級そうなのもらっていいの~?と喜ぶ私。ラベンダーのお茶って、飲んだことなかったかも!
さっそく飲んでみると、部屋中に良い香り。
ホールフーズで売っているよと聞いたので、買い物ついでにチェックしてみた。
1缶$6.99とそんなに高くない~。なんてったって缶のパッケージがかわいい!

いや~、ステキなお茶の時間になりました。
カフェインが取れない妊婦さん、是非試してみてください。
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May 8th, 2009 at 1:41 pm (About Massagical, Hawaii)
先日、私の友人でフリーライターの大崎百紀さんがホノルルに来ていたのですが、彼女の通訳兼ドライバーとして取材のお手伝いをさせてもらいました。(子連れでできる範囲で)
先日は本当にゴージャスな体験をさせてもらいました。私のハワイ在住友人から教えてもらったノースショアにある「豪邸スパ」に取材体験に行ってきました。豪邸をリトリート施設に改装してあるのですがオーナーいわく「小さな5星ホテルだと思ってもらったらいいわ」とのこと。豪邸には6ベッドルームあり、宿泊定員10名。

ソーラーシステムを導入してある6ベッドルームの豪邸
敷地内に小さな離れ(ハウス)がいくつもありマッサージルーム、フェイシャルルーム、サウナ、シャワー兼お着替え室、ジム、ヨガルーム、などになっている。このスパの施設は泊り客でなくともデイスパとして利用できる。スパのメニューは是非HPを参照されたい。

離れのハウスがたくさんある
この日、私たちが受けたトリートメントはJK7という独自のウォーターセラピーで、個室になったプール(塩分45%)にエアピローをつけて浮かび(水着着用)、色のついた光と、アロマのスチームを受けながら、そして音楽を聴きながらメディテーションに入っていくという45分のトリートメントだった。私はときどき眠ってしまった。妊婦にもとてもよいトリートメントだそう。不思議な体験だった。
このスパで使われるプロダクトは、敷地内にあるラボでスペシャリストがフレッシュにブレンドしてくれる。すべてナチュラルなものでフレッシュ。(たとえば、ココナツ、パパイヤ、コーヒーをミックスしたボディーラップなど)なんでそんなにこだわって、すばらしいの~?!と思ったら、この豪邸スパのオーナーはオーストラリアで生まれたオーガニック・アロマ・ブランド「ジュリーク」の創始者。この方が数年前にジュリークを手放し、さらに「スパの在り方」を追求して今の奥様と一緒に「JK7」というトリートメントを開発したそう。なるほど。
ビューティーやリラクゼーションだけを提供するスパではなく、アンチ・ストレスのためのありとあらゆるトリートメントを提供する。ヨガや太極拳、気孔などの講師を呼び、クラスも行う。お客様のニーズに合わせてなんでもカスタマイズするとのこと。5星ホテルよりもすごいかも。

こんなに広い海の景色が目の前
スパ施設のほかに、白い壁がスクリーンになり映画を見れる部屋もある。ここで会議などもできるそう。グループでのリトリートや家族の特別な旅行に最高な場所だ。それはそれはプライベートで、自分がまるでセレブになった気分になれる。
JK7トリートメントの後に、女性の専属シェフがオーガニックのププ(前菜)を振舞ってくれ、ノースの青い青い海がば~んと目の前に見えるテラスでいただいた。私の友人ライターは「お姫様になった気分!」と喜んでいた。

オーガニックププ
セレブも泊まりにくるらしい。お値段はカスタマイズなのでパンフレットのどこにも書いてないけど、ホテルのスパと同じくらいの値段らしい。6ベッドルームある豪邸の宿泊は1泊$1500くらいだそう。10人でとまればそんなに高くない。
それから私がうれしいな~と思ったのは私の2歳半の息子にとても親切にしてくれ、私がトリートメントを受けている間、オーナーの奥様が一緒に遊んでくださったのだ。とてもフレンドリーでホスピタリティーにあふれたステキな場所でした。
サリバンエステート&スパのHPはこちら
大崎百紀さんのHPはこちら
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April 24th, 2009 at 9:03 pm (Hawaii)
先日留守中に日本の両親から小包が届き、いつもどおり近所の郵便局に受け取りに行った。そしたら、今回は初めて$35ものカスタム(税関)からの請求がきている。「母がなんか変なもの送ってきて、罰金を払わせられるのかな」と思い、とりあえず払わないと小包を受け取れないので払った。家に帰って包みを開けてみると、普通の女性ものの服が2枚。
税関からのなんの説明書も入っていない。もう一度郵便局に行ってなんの請求だったのか聞いてみると、郵便局ではわからないので税関に電話して問い合わせてくれとのこと。
すぐに税関に電話をしてみた。今まで洋服を送ってもらったことは何度もあるけど、こんな請求を受けたのは初めて。税関の人いわく、1枚$100以上する服には15%から20%の税金がかかるとのこと。それは初めて知った。小包に貼ってある宛名の用紙に品物の金額を入れるところがあるのだか、母が、人からもらったものを入れたためにいくらかわからず、とりあえず「高く書いとけ~」と思って15000円と記入していたのがあだになってしまった。私も、あの金額は、紛失されたときに保険のような役割をしてくれるのだろうと思って、大体いつも見栄をはってちょっと高めに書いていたけど、大間違いだった。
それに、母は知らなかったけど、実は1枚ではなく2枚入っていたのよね~、だから15000円でも2枚分だったからほんとは、税金がかからないはずだったのにね~。あ~、損しちゃった。不満そうな私に税関の人が「本やオモチャには税金がかからないよ」と教えてくれた。ちぇ~っ。皆さんもきっと 知らない人が多いと思うので気をつけてくださいね。
ちなみに以前友達から頼まれて$500以上もするお財布をアメリカから日本に送ったとき(正直に金額を書き、保険をつけた)は、なんにも税金がかからなかった。
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March 6th, 2009 at 10:47 pm (Hawaii)
今住んでいるコンドミニアムを売ることにしたのですが、家を売る手助けをしてくれる「ステージャー」という職業の人に初めてお目にかかった。どんなことをしてくれるのかというと、とっちらかっているおうちをステキなモデルハウスに仕立ててくれるのです。
まず私たちに課された宿題は「必要のないものを処分すること」。これは大小、古い新しい、たくさんあるのですが、途中でギブアップしてしまわないように「一部屋ずつとりくんでいきなさい」とのアドバイス。
今後必要かどうかわからない、捨てるのはもったいないなど悩むものもたくさんある。そういう場合にはABCのハコを作ることを勧められた。Aはとりあえず手放したくない。倉庫に入れておいて、1年たってまったく使わなければ処分しようというもの。Bはグレッグズリスト(売ります買いますサイト)などで売るもの Cドネーション(寄付)するもの とハコ別に分けておけば、処分する時にはもう悩まずにさっとできてしまう。
それから、倉庫を借りること。たくさんある倉庫会社の中でもきれいで安いところを見つけた。倉庫には、日々の生活には必要ないけれど持っておきたいもの (たとえば クリスマスツリーとか、冬用ブランケット、家族のアルバム、扇風機、ハンドバック、スーツケース、本など)を移した。
オープンハウスの時には、家の中になるべく物を置かず、すっきりしていたほうがよい。個人的な写真も置かない。というのが重要らしい。
古くて汚い家具は思い切って処分したり、雑誌は図書館に寄付し、本は古本屋に売った。そうしていくうちに家の中がずいぶんすっきりした。
ステージャーの人は特別な洗剤や道具を持ってきてキッチンのさびや油汚れの大掛かりな掃除をしてくれた。私もできる範囲で網戸をあらったり、カーペットのしみとりをした。
ペンキ塗りはすべて任せてしまったけど、この作業がいちばん大変だったみたい。
プロの掃除の腕にも感心したけども、彼女が最期にするステージング(演出)がすごかった。
ベッドルームの電気スタンド、ベッドカバー、バスルームのタオル、バスマット、子供部屋の壁掛け、子供用バスルームのタオル、リビングの鏡、絵、カーテン、ラナイの植木、などいろんなものを私たちの代わりに買ってきてくれたのですが、ペンキ代も込みで$1000以内という私たちのわずかな予算ですごくステキなものばかり買ってきてくれたのです。ほとんどのものがセール品。私たちが外出している数時間の間にすべて持ち込み、装飾し、帰ってきた私たちをあっとおどろかせてくれました。まるでTVのリフォーム番組のようでした。
ステージャーってステキな仕事だなあ~。
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